アダルトフェスタの+1D(プラス1D)

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アダルトフェスタの+1D(プラス1D)

アダルト動画・アダルトVR動画をさらに楽しむための新しい機能【+1D】。
+1D対応のアダルトグッズ・アダルトマシンを使用すると、アダルト動画の内容に連動して回転したり、ピストン運動したりと至高の快楽・快感を味わうことが出来ます。
このページでは、この【+1D】を利用するためのHOW TOを解説していきます。また、+1Dを楽しむために最適なHMD(ヘッドマウントディスプレイ)と+1Dに対応したアダルトグッズも紹介します。
サンプル動画も見ることができるので参考にしてください。


テキスト

テキスト

テキスト


+1D(プラス1D)とは?


アダルトフェスタの+1D

+1Dを楽しめるのはアダルトフェスタだけ!
通常のアダルト動画(2D)で+1Dを体験するにはアダルトフェスタTVで。アダルトVR動画で+1Dを体験するにはアダルトフェスタVRで。
元々、アダルトフェスタは通常の2Dアダルト動画を配信していましたが、どこよりも早くアダルトVR動画を配信するようになりました。そこで人気を博しアダルトVR動画専門のアダルトフェスタVRを独立して立ち上げました。
しばらくは通常のアダルト動画サイトのアダルトフェスタTVとアダルトVR動画サイトのアダルトフェスタVRを並行して運営。最近になって統合し、サイト上部のタブで切り替える方式になり使いやすくなりました。
もちろん、ひとつのアカウント(ユーザー登録)でアダルトフェスタTVとアダルトフェスタVRの両方を利用できます。

アダルトフェスタのアダルトVR+1D

アダルトVR動画と連動したアダルトグッズを同時に使うことで没入感が半端ない!

+1Dを利用するまでの流れ【動画視聴まで】


アダルトフェスタのアダルトVR+1Dを利用するまでの流れ

①推奨環境の確認とL-POINTの会員登録
アダルトフェスタTV/VRを利用するにはL-POINTという決済システムを使用します。また、推奨環境を確認して大丈夫であれば会員登録をします。
といっても何も難しいことはなく、アダルトフェスタとL-POINTは紐付けされているので、メールアドレスやパスワードを記入すれば一度で済みます。もちろん無料です。

②専用プレーヤー(4DMEDIAPLAYER)をインストール
2D / 3DVR / +1D ( VR+1D ) あらゆる動画形式に対応した視聴用プレイヤー。+1D ( 機器連動 / チャプター / マルチリンガル字幕 他 ) に対応。ストリーミングライブ配信、プレイヤー内動画ダウンロード機能に対応。

【注意事項】アダルトフェスタの動画連動アプリが「Dimension Player」から「4DMEDIAPLAYER」に更新されました。「Dimension Player」自体はまだ継続利用できますが、最新版である「4DMEDIAPLAYER」はVORZE(+1D機器)専用無線アダプタに対応していません。
「4DMEDIAPLAYER」を使ってパソコンで動画連動をする場合は、パソコン内蔵のBluetooth機能か市販の汎用Bluetoothアダプタを利用する必要があります。

  Dimension Playerについてくわしくはコチラ
  4DMEDIAPLAYERについてくわしくはコチラ

③スマホ認証・PC認証をする
動画プレイヤーと使用する端末を紐づける

④公式サンプルで視聴テスト
動画を購入する前にサンプル動画が用意されているのでダウンロードしてテストしてみましょう。

⑤好みのアダルト動画・アダルトVR動画を購入、ダウンロード、視聴。
アダルト動画やアダルトVR動画の購入はクレジットカードあるいはL-POINTを使って購入します。L-POINTをチャージするにはクレジットカードかBitcashでチャージできます。Bitcashはコンビニ等で購入可能です。

以上が流れになりますが、くわしくはコチラのページ(公式サイト)で確認してください。

VR+1D 付加機能について


  3D映像
アダルトフェスタVRでは、すべてのアダルト動画が3D映像で配信されています。

  +1D専用のアダルトグッズと連動
ROCKET+1D やピストンSA・サイクロンSA・U.F.O.SA などのアダルトグッズと映像がシンクロします。

  スマート再生
VRゴーグルがない場合は専用のアプリで通常再生(2D映像)も可能。VR映像を2D画面で再生。

  チャプター機能
メニュー操作時にサムネイルを選択するだけで各シーンへ簡単にジャンプできます。

  ストーリー再生
VR映像に「分岐点」を挿入することで、ゲーム感覚で好みの映像を楽しめます。従来の映像に「選択モード」を挿入し、一方通行だった映像に分岐を挿入する事で、ユーザーが能動的にVR体験をできるVR動画に+1Dの機能を加えた新しいコンテンツです。ただし、現在のところ視聴できる本数はわずかです。

  マルチリンガル字幕機能
日本語・英語・中国語・韓国語に対応した多言語字幕機能です。国旗に視線を向けるだけで切替が可能。

【+1D】+1Dを楽しめるのはアダルトフェスタ(TV/VR)だけ!


+1Dを楽しむためには通常のアダルト動画でも、アダルトVR動画でも、そのアダルト動画に+1Dの信号が入っていないと機能しません。では、この+1D信号はどうやって入れているのかというと、実はすべて手作業で入れているんです。
しかもその+1D信号はメーカー側で挿入しているのではなく、アダルトフェスタ(サイト側)で手作業で挿入しています。つまり、アダルトフェスタで販売しているアダルト動画を専用のプレイヤーで再生した時にのみ利用することができるというわけです。
たとえ同じアダルト動画であったとしても、アダルトフェスタ以外で購入したアダルト動画であれば+1Dを楽しむことはできません。+1Dを利用してみたいという方は、必ずアダルトフェスタでアダルト動画を購入しましょう。
アダルトフェスタでは、+1Dが利用できるアダルト動画・アダルトVR動画には【連動】または【機器連動】のマークがついているので分かりやすいと思います。また、使用機器ごとに検索もできるので簡単にお気に入りを探せます。
  アダルトフェスタはコチラから。

D-JOCKEYについて


アダルトフェスタでは、+1D機能のひとつ「 連動機能 」の連動信号を入れている専門的集団のことをD-JOCKEYと呼んでいます。
+1Dマークまたは連動マークが表記してあるアダルト動画に連動信号を入力したJOCKEYが商品データに表記されます。それぞれの信号入力者で特徴が違うので、好みにあった連動を探すことができます。


ピストン王子
ピストン信号入力の神降臨!温和で寡黙な彼だが、日々鍛錬された両指から発動されるスキルはアダフェス界NO.1と噂されている。実はROCKET+1Dの信号も入れてるよ!

ピンクジェントルマン
世の中にチクニーを広げるべく立ち上がった一人の紳士。端正な見た目からは想像できない、熱い思いを胸に秘め日々おっぱいと向き合い、時に強く、時に優しく、信号を紡ぎだしている。U.F.O信号をメインとしている。

NaNaにゃん
NaNaにゃんだお。私の信号で感じてほしいな。キモチよくなってね~。

Samedasキミィ
連動信号マエストラ!Samedasキミィです!繊細な信号をお届け!気持ちイイことマチガイ無しです!!

M@IKO QUEEN
ワタシのテクであなた自身を震わせる!!

ちるちる☆みちる
南国育ちのDジョッキー!ア・ナ・タを・・・イカせますたぁ!

ちなみに、A10 PISTON SAを使用のユーザーはピストン王子の作品をオススメ!U.F.O.SAを使用のユーザーはピンクジェントルマンの作品をオススメします。

【+1D】+1Dを楽しめるアダルトグッズ


+1Dを可能にするアダルトグッズにはいくつか種類がありますが、どれも一つの動きに特化した製品になります。ピストン系はピストンの動き、サイクロン系は回転(ローリング)の動きといった具合です。
つまり、一つの製品でピストン運動をしたり、回転したりするわけではありません。もちろん、ピストン系がリアルさにおいて高いポテンシャルを誇りますが、回転系にはリアルでは味わえない刺激があるといえます。個人的にはピストン系が重宝しています。


A10ピストンSA +PLUS(プラス)


A10ピストンSA+PLUS(プラス)
モーターと充電仕様が変更された進化版、唯一無二の快感性能を誇るハイエンド機
2018年3月の誕生から約5年半。名実ともに“世界最高峰のピストンマシン”として君臨しつづけてきたVORZEの「A10ピストンSA」が、ついに大幅なリニューアルを受けて帰ってきました。
それまでまともなピストン式の電動オナホがなかった中、彗星のように現れた「A10ピストンSA」(通称:Vピス)は、その圧倒的な快感表現に加え、動画連動・VR対応などの優れた機能性も実現。贅を尽くした史上最強のオナマシンとして大ブレイクしたのです。
本作はそんな“Vピス”の基本性能をアップデートしたマイナーチェンジ版。「A10サイクロンSA」も「A10サイクロンSA +PLUS(プラス)」へとリニューアルしましたが、ピストンも同じ流れを辿ったようですね。
いくつかある改良点の中でも最大のトピックが、マシンの心臓部であるモーターの改良です。以前は熱や負荷に弱い一般的なブラシ付きDCモーターでしたが、これをブラシレスモーターへとアップグレード。
これによりパワーが大きく向上し、動きがクッキリ明確化。負荷に強くなり、発熱が抑えられることでオーバーヒート率も激減しました。
従来機でのプレイ中、太いペニスやローション不足などによる過負荷をはじめ、布団の中で使って本体内に熱がこもるなどが要因で、ちょくちょく停止する現象にストレスを感じていた人にとっては朗報でしょう。
もうひとつの注目要素が充電仕様の変更。AC電源からUSB-Cに変わったことで汎用性がグッと高まり、満充電までの所要時間も短くなっているのがウレシイですね。
また、VORZEシリーズ全体の流れとして、白一色のパッケージから製品画像入りのスリムなパッケージに移行しており、本作もそれに倣うように変更。付属品が減ったことで箱自体も小型化しています。
ただまぁ…モーターの変更を軸に細かい点でブラッシュアップはされているものの、前作を持っている方に対し「快感性能が向上する」とまではいい難く、価格もだいぶ上がっているため、改めて買い直すほどの付加価値はなさそう。
じつはこの価格について、RENDSの担当者に直接聞いてみたところ、もともとは“サイクロンPLUS”同様、価格を落とす方向で取り組んでいて、ヒートシンクや電源アダプターなどをなくして、部品点数自体は減らしていたそうです。
ところが、開発期間中にそれを大きく上回るインフレの影響を受けてしまい、結果的には発売時に値上げとなってしまったとのこと。ただ、このローコスト設計がなければ、さらに1万円近く上乗せされていたようですから、マイナーチェンジの効果は十分あったといえるでしょう。
また、前作登場から今日に至るまで、市場には各メーカーからさまざまなピストン機が出ているものの、未だ“Vピス”に匹敵する第3世代レベルのモデルは見当たらないのが現実。
パワーに任せて派手に動いたり、回転を加えたりするものはあれど、人の動きのような緩急をつけたストロークを実現している電動オナホールはなく、そのほとんどが第2世代に留まっているのです。
本作は決して安価ではありませんが、この金額に見合う、唯一無二のパフォーマンスと付加価値を有しているのは間違いありません。
逆にいうと現在…世界的な部材費や人件費の相場からして、これくらいの予算を割かない限り、疑似セックスレベルの全自動オナニーはできないということです。おそらく今後“Vピス”のような高性能ピストン機が出ても、同じくらいの価格設定になるんじゃないでしょうか。
そう考えると本作の価格も納得がいきますし、前作を持っていない人なら十分検討の余地があります。とりわけ、超絶進化したモーターの性能は素晴らしいので、ぜひこの快感を体験していただきたいですね~♪

  通常価格:39,800 円



A10ピストンBASIC


A10ピストンBASIC
超低速&高トルクな完全無欠のピストン機、ネットリ擦れるリアルなフェラ感にうっとり…
突然ですが朗報です。“第2世代の最終形”といえる、完全無欠のピストンマシンが、電動オナホのパイオニアであるRENDSより降臨ッ!
これまで市場に投入された、いくつものピストン機を見送ってきたNLSとしては、待ちに待っていた甲斐があるってモンですわ~!
以前にもお伝えしましたが、電動ピストンは乾電池と工作モーターを組み合わせただけの、非力で実用性に乏しい第1世代からはじまります。
そこからAC電源やリチウム電池に工業用モーターを搭載し、やっとまともに射精できるようになったのが第2世代。
2013年にR-1シリーズの「A10ピストン」が発売されてからというもの、現在まで「A10ピストンSA」(通称:Vピス)を除いて市場に出回っているのは、すべてこの2Gモデルなのです。
もちろん、第2世代の中でも「NLSピストン」や「THANOS(サノス)」などの魅力的なマシンは新商品枠でもご紹介してきました。が、それらの多くがハイパワーでガシガシ擦りまくるファイタータイプ。
「確かに射精はできるけど、何か違うんだよなー…」というユーザーの声も少なくなく、それが“電動ピストンの弱点”といわれていたものなのです。
とりわけ、孤高の第3世代へと進化した「A10ピストンSA」が誕生し、人間のような緩急のある動きが再現されるようになった今、2Gファイターたちの荒々しさはよけい強引に感じられるんですよねぇ。
本作はRENDSが「A10ピストンSA」で培った技術をベースに、とことんまでコストを抑えて“シンプル・イズ・ベスト”を目指したBASICバージョン。
Vピスのようなレールポジション式ではなく、位置制御センサーなども搭載していませんが、従来機と同じクランク方式で“超低速駆動&高トルク”を実現しているのが最大の魅力です。
実際に動かしてみると、1ストローク1.5秒くらいの超スローテンポからスタート。こんなに遅いのにペニスを突っ込んでも止まることはなく、シッカリと擦り上げてくれます。
リアルのようにネットリ嬲られるようなこの刺激は、ただヌクだけじゃなく、ちゃんと気持ちよくなれるように設計されていて、長い時間ジックリと快感に浸ってられるのがマーベラスにしてファビュラス。
これはもう、明らかに既存のファイター型とは一線を画しており、2Gピストンの中ではぶっちぎりの1番といえるんじゃないでしょうか。
しかも、本作は「A10ピストンSA専用ホール」がそのまんま使え、本体にはケースなしですが「クローバーβ」も付属します。
すでに高い実績のある専用ホールは、そのバリエーションも多種多様ですから、これ一台買えば“複数女性とエッチできる”のが約束されたようなもの。飽きることなく長く楽しめ、将来性にも十分期待できますね。
ユーティリティ面はmicroUSB対応の充電式でバッテリー性能も優秀。「【SALE】スタンドベーシック」に対応するのでハンズフリープレイができ、電動にしては重量・サイズも控えめなため、取り回しがとても快適でした。
操作系統もシンプルゆえ、誰もが直感的かつストレスなく扱えます。とくにどんな状態でも電源ON/OFF時にはインナーカップが定位置に戻り、ホール交換がしやすいよう工夫されているのには、ちょっと感動しました。
本作はBASICを名乗るもすべてにおいて安っぽさは感じさせず、ユーザーの求める要素をすべて詰め込んだ、超絶魅力的なピストンマシンです。
上位機種にあたる「A10ピストンSA(+PLUS)」と比べると、動画連動はできませんし、動作パターンもないので、快感表現の幅は決して広くありません。
しかし、ペニスが受ける刺激そのものはVピスとほとんど変わらないのに、お値段が半分近くまで下がっているのは本当にスゴいこと。これくらいならギリ手の届くユーザーはけっこう多いでしょう。
そして、何より…本作はVピスをつくったRENDS開発陣が、自ら廉価バージョンとして仕上げているため、特許技術もシッカリ盛り込まれている“イイトコドリのマシン”です。
“後発有利”の法則通り、2Gピストンの中では間違いなくトップクラスですから、既存モデルで失敗したことのある方や電動ピストン未経験の人なら、かなりの確率で満足できるかと思いますよ。

  通常価格:22,880 円



交換可能なアタッチメント


「A10ピストンSA(連動可能)」と「A10ピストンBASIC(連動不可)」の中心にあたる部分(挿入部)は、取り換え可能なアタッチメントになっています。本体購入時は「クローバーβ(ベータ)」が付属していますが、その他にも多彩なアタッチメントが用意されているので、追加購入でいろんな穴を楽しめます。

初期生産のアタッチメントはほとんどが生産終了になっていますが、現在は初期型後継(ノーマルの硬さ)のα(アルファ)と柔らかめUPのβ(ベータ)が販売されています。値段は2,750 円です。

クローバーα
クローバーβ
王道ゆえの標準品。タテ×ヨコの比類なきマリアージュ
スティールα
スティールβ
ピストンとの相性は抜群! 前後2段構えのV溝タイプ
プレーンα
プレーンβ
ツルツル壁の密着感MAX。スロオナ仕様のまったり系
サッカーα
サッカーβ
隆起するイボ舌と2段ヒダによるディープな疑似フェラ
ヒリックスα
ヒリックスβ
螺旋が回転運動を錯覚させ、奥のヒダで搾り取る!
ワインドα
ワインドβ
有機的なワインディングを駆け抜け、絶頂を目指せ!
スロートα
スロートβ
超絶技巧に瞬殺。のど締めを再現した疑似フェラタイプ
スリルα
スリルβ
小イボとヒダがミックスされた複雑な快感フィーリング
トリプルジーα
トリプルジーβ
3種融合ギミックとタテヒダドームの2部構成がアツい
ラストα
ラストβ
大胆に捻れて絡む、極太ヒダの衝撃。色欲に溺れよ!
ピュアα
ピュアβ
多彩なステージ構成が楽しい、狭小&リアル系の侵入感
ガルプα
ガルプβ
大小2つの舌がランダムに擦れる、新感覚のオーラル系

上記のアタッチメント表の★マークは、フェラ系のアタッチメントです。


A10サイクロンSA +PLUS


A10サイクロンSA +PLUS
専用ホールが付属して超お買い得に、USB-Cの充電仕様で利便性もアップ!
2014年5月。世界初の“性家電”として、センセーショナルなデビューを飾って以来、売れに売れまくった世界最高峰の回転式オナホが、VORZEブランドの処女作「A10サイクロンSA」です。
おもちゃ同然のモーターを使用する他社製品に対し、「A10サイクロンSA」は家電クラスのハイスペックな工業用モーターを搭載。
高いトルクと優れた静音性を兼ね備え、従来までの電動オナホールとは次元の違う快感パフォーマンスを実現させた、唯一無二のマシンなのです。
本作“+PLUS(プラス)”は、そのマイナーチェンジ版。といっても、電動製品の根幹ともいえるモーター、内蔵電池、ギアなどは一切変更されていません。
外観で変わったのは、エントランスキャップのシリコンパーツが廃止され、周囲と同じプラスチック製になったことと、充電アダプタが専用品から、汎用性のあるUSB TypeCケーブルになった点くらいです。
どちらも地味っちゃ地味な変更ですが、充電アダプタに関しては、手持ちのUSBケーブルが使えるようになったため、かなり利便性がアップ。
それこそ、スマホなどと一緒に自宅の充電器に接続しておけば、より身近な存在として生活空間にとけ込んでくれそうです。
本体仕様以外での変更点で大きいのは、これまで別売りだった専用ホールが同梱されるようになったこと。
付属するのは、数ある専用ホールの中でも回転機構との相性がよく、ユーザー支持率も高い“メデューサ”。まずはこの無数に蠢く触手で、本作の圧倒的な快感性能を味わってみてください。
なお…旧バージョンでは、発売後から動画連動に関する機能がいろいろと変わり、+1D規格の追加やアダルトVR対応など、バージョンアップを重ねるたびに世間でも話題となりました。
こうした流れを受けて現在、パソコンに接続するための「専用無線アダプタ」は別売りに変更され、サンプル動画も廃止に。VORZEシリーズの動画連動は、完全にスマホ視聴を前提とした機能へと様変わりしています。
前述した通り、本作は全体的な変更内容こそマイナーチェンジに留まっているため、旧バージョンのユーザーがわざわざ本作を買い直すメリットはあまり多くありません。
しかし…未経験者にとっては、アダルトグッズというマイナーな市場にありながら、初代から数えて8年以上にも渡って安定して売れつづけ、すでに累計出荷数が30万台を超えている、この名実ともに世界トップクラスの電動オナホールは、確実にアナタの“オナニー観”を変えてくれるはず。
旧バージョン時代から気になっていながらも、ずっと手を出せずにいた方は、これを機に一歩…踏み出してみてはいかがでしょうか。

  通常価格:19,800 円




U.F.O. TW


U.F.O. TW
ワンランク上のチクニーを叶える機能性!防水・無線・温感がウレシイ、3代目UFO
乳首舐めマシンの先駆者として、これまでに数々の金字塔を打ち立てた「U.F.O.シリーズ」が、2011年のR-1モデル発売以来、はじめてともいえるフルモデルチェンジを敢行!
VORZEブランドとしてデビューするも、その性能差はマイナーチェンジに留まっていた「U.F.O. SA」より、すべての面で大幅に進化しています。
R-1の「U.F.O.」は、回転摩擦によるリアルな乳首舐めを実現した、世界初のマシン。女性はもちろん、その愛好家には男性も多く、“チクニー”という乳首オナニーの文化をつくり出した礎とも呼べる存在です。
そして…こうした流れは今やアナルプレイの性感サポート用としても積極的に利用され、そのアナラー需要を受け、現在ではSAを含めて、むしろ男性ユーザーの方が過半数以上を占めているように思います。
「U.F.O. SA」のSAは「スタンド・アローン」の略であり、それまでのアタッチメント交換式から独立タイプへと進化した要素を表現していました。
では、本作「U.F.O. TW」のTWとは何でしょうか? 正解はちょっと複雑で、新たに付与された“3つのW”…つまり「Water-proof(防水)」「Wireless(無線)」「Warmer(温感)」の「Three-W」を意味しているのです。
ぎゃー、キタコレ! 防水ぃ~!! 最近の電動モデルじゃ当たり前になりつつありましたが、ついに“UFO”に実装されましたよ! 実家の母親に電話して、このヨロコビを伝えたいくらいですね! しないけど(笑)
マジメな話…「U.F.O.シリーズ」は、SAも含めて回転機構部分からローションが浸水しやすく、取説にも注意書きがあったほど。
本作は生活防水になったことで、そんなコトを気にせずとも、たっぷりの潤滑剤を使えるようになり、丸洗いによるメンテナンスも可能に。これはプレイ後の処理が格段にラクになる、かなりウレシイ改良点でしょう。
「Wireless(無線)」も念願叶った進化ですね~。SAは左右カップがコントローラーと有線でつながった“半コードレス仕様”でしたが、このTWは独立した2つのカップにバッテリーと無線モジュールを搭載。完全なるコードレス化を果たしたことで、取り回し性能がイッキに向上しました。
しかも、カップはいちいち左右を意識する必要がなく、どちらか一方の電源を入れてから、もう片方の電源を入れると勝手に同期します。
各種操作も直感的に行えるうえ、クレイドルから左右カップを取り出して、起動→同期完了という一連の流れは、Bluetoothのワイヤレスイヤホンなどと同じような感覚で扱え、とても便利に思えました。
3つ目の「Warmer(温感)」ですが、本作はバストカップの保管・充電台であるクレイドルに加熱機能が付いていて、ボタンを押すと15~30分くらいでカップ内部をホカホカにあたためてくれるんです。
おっぱいって心臓が近いせいか、ヒンヤリしたものを当てるとほかの部位以上に寒気がしてしまい、「U.F.O.シリーズ」のバストカップやローションで濡れたアクセサリは、まさにゾクッ!を誘発するプチストレスでした。
それが本作では解消されたどころか、カイロのようなぬくもりが加わったので、装着した瞬間からキモチイイ~が止まりません。
もちろん、乳首に触れるアクセサリパーツや、そこに塗布したローションまでも一緒にあたためてくれますから、寒い冬場でもチクニーが捗ることは間違いないでしょう。
さて…ここまで、まずは“TW”に由来する、新しい要素からご説明しましたが、当然ながら本作は、快感を生み出す根源ともいえる、モーター性能やアクセサリパーツも大幅にブラッシュアップされています。
従来機の舌型アクセサリは、「U.F.O. SA」のローズを除けば、乳首をピンポイントで責める、わりと小さめのパーツでした。
それはそれで十分に気持ちよく、決して間違いではないのですが、本作では乳首と乳輪、さらにその周辺の乳房までもカバーできるよう、アクセサリパーツ自体が大型化されています。
これを実現したのが、新たに搭載された高性能モーター。優れた静音性はそのままにパワーとトルクを向上させたことで、大型のアクセサリでも難なく回転させることができるようになったのです。
また、VORZEによると、この「U.F.O. TW専用アクセサリ」は、今後もさまざまなバリエーションが追加されるらしいのですが、本体が頼もしいので機構的な制限を受けることなく、自由な発想で開発ができるとのこと。
一体どんなアクセサリが登場するのか今からワクワクしますし、シリコン素材になって肌触りも数段レベルアップしたTWのアクセサリなら、「最高のチクニーライフが約束された」といっても過言ではないでしょうね。
世界初の“性家電”というコンセプトを提唱し、「A10サイクロンSA +PLUS(プラス)」や「A10ピストンSA」でも、その圧倒的な技術力をもって、業界内に存在感を示していたVORZE。
本作でもスキのない徹底したモノづくりの精神が感じられ、「U.F.O.シリーズ」は乳首マニアたちにとって、ますます神格化されたマストアイテムになったような気がします。
とりわけ、このクレイドル仕様が便利この上ありませんから、普段からベッドサイドに常設し、オナニーをするときの+α的な感じで、毎日のように使い倒していただければと思います。

  通常価格:50,820 円



ROCKET2


ROCKET2+1D
あのROCKETがパワーアップして復活!動画連動オナニーが手軽に叶う悦び
約13年前…「A10サイクロンSA」とほとんど同じタイミングでデビューした、+1D規格のアダルト動画たちは、今なおVR映像を含めて毎月のように増えつづけ、気付けば対応作品は数万タイトルへと発展。
同じ連動作品でも回転系・ピストン系・振動系・乳首特化など、マシンに応じて細分化され、より臨場感のある動画連動オナニーが楽しめるように配慮してある点も、+1D規格がここまで支持されてきた理由でしょう。
そんな中、+1Dのプラットフォームである「アダルトフェスタ」の運営元・フェスタインターナショナルが再びお手軽な連動対応デバイスを発表。
前作の「ROCKET+1D」も人気があったのですが、不幸にも半導体の供給が途絶えたために生産終了してしまいました。本作はその辺の課題をクリアしつつ、マシン自体もパワーアップ。
超強力なバイブレーションが包み込まれた亀頭と竿を激しく震わせる、電マ級のハードなオナニーマシンです。内部には擦れると気持ちいいヒダも備わっており、快感性能が大幅に向上しています。
まぁ、最近は同系統のグッズが増えているので目新しさがなく、連動機能がなければちょっと割高に感じるものの、それでもこの身体にズンズン響く振動は連動関係なしに素晴らしい特性のように感じました。
VORZEマシンほどの高額な予算をかけずとも、手軽に動画連動の気持ちよさを味わえる、とても付加価値の高いメンズローターです。
駆動音がけっこう大きめなのと、防水仕様じゃないので丸洗いできないのがちょっぴり残念ですが、ズーンと響く重振動系の刺激がお好みの方ならまず間違いなく気に入るかと思いますよ。

  通常価格:7,920 円




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